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S-LIVE!!

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お前に生命を吹き込んでやる!!

スノースマイル

ゆき。雪。

今や雪なんてものはFR車のシルビアちゃんの天敵。
これが降って喜ぶなんて事は小学生、せいぜい中学生までだろうと個人的には思います。

しかしながら僕は、ちびっこの頃よりもむしろ高校時代の方が雪が降るととてもうれしく思いました。
朝目覚めて雪が降っていた日には眠気なんてものは一気に吹っ飛び、速攻で同じ高校に通う地元友人に電話。

僕「おはよー。外、見た?」
友「ああ、降ってるね。」
僕「どうする?」
友「俺、この電話切ったらすぐに電話するから、お前は5分くらいあとにしてくれ。」
僕「おーけー。じゃあね。」

なんて、この会話だけでは何を話しているのかサッパリだとは思いますが、つまりはこういうことです。


当時、高校へは片道15kmの道のりを原付通学していました。
電車通学に憧れがない訳ではなかったのですが、家から最寄駅まで5~6km、学校から最寄駅までは4km。あわせて10km。それならばあと5kmくらい頑張った方が断然お得でしょう。

まあ、田舎な訳ですよ。

そんなわけで、クラスメイトはおろか教師にまでも、「山奥に住んでいる」的なイメージを持たれてしまったのはもはや必然。よくバカにされたりもしました。(ただし悪意はないし、こっちも傷付くなんてこともない)

さあ、そんなイメージを持たれている僕が学校に「雪が降っている」と連絡を入れます。するとこうなるのです。

僕「あの、ちょっと雪が降っているんですけれども・・・。」
教師「そうか。遅刻してもいいからとにかく気を付けて。無理そうなら来ようとしなくてもいいからな。」
僕「はい、スミマセン。」

合法的に認欠をゲット。

向こうは、「雪が降っている」と言うだけで、山奥なイメージから勝手に拡大解釈をしてくれる。という訳です。

たとえ全く雪が積もっていなくても問題ない。
僕は嘘なんてついてない。

一人でやっても十分なのですが、多人数でやれば更に効果的。
相手は「そんなに雪がすごいのか」と思ってくれることでしょう。

そこで先ほどの友人との会話なのです。

コレで5回くらいは認欠を貰った気がします。
別に通学出来ないなんてことはないんですが。午後から友達と遊びに行ったりもしましたが。

山奥だ田舎だとバカにされてたのですから、これくらいのメリットはあってもいいんじゃないかと思います。

・・・ダメ?まあ、若気の至り。だよ。笑
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by znihs | 2011-02-09 20:01